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準備は万端。いざ世界戦へ!

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美大で映像を専攻していましたが、作品を制作することよりもWEB系の技術やスタートアップの世界に魅力を感じはじめ、在学中から個人的にWEBサイトを作ったりスタートアップ界隈の人たちと交流したりしていました。

Repro Inc.に入る前

美大で映像を専攻していましたが、作品を制作することよりもWEB系の技術やスタートアップの世界に魅力を感じはじめ、在学中から個人的にWEBサイトを作ったりスタートアップ界隈の人たちと交流したりしていました。

大学卒業後は美術系の仕事とスタートアップの二足のわらじを履いていましたが、個人的にエンジニアリングの勉強を続け、徐々に開発の仕事が増えていきました。また音楽系のスタートアップに携わる中で現CTOの三木と出会い、その後三木からReproへ声をかけてもらいジョインしました。Reproというプロダクトが世界で勝負するポテンシャルを持っていたこと、また信頼できる人間と本気で戦えるチャンスはそうそうないと思ったことから、ジョインすることに迷いはありませんでした。

現在

フロントエンドの開発を中心に、アプリケーションの幅広い部分を触っています。Reproが類似サービスや競合と最も差別化されるのは、分析やマーケティング、動画録画などの機能がすべてシンプルなUIを通して連携している点です。複雑な機能やユーザーにとって価値のあるものをいかにシンプルな形で提供するか、という点に日夜心血を注いでいます。

またReproでは開発チームと営業チームの垣根もないので、リリースした機能について営業の人間を通してお客さんからのフィードバックをすぐにもらえることが特徴です。お客さんからいただいたフィードバックをもとに更なる改善やブラッシュアップを続けてプロダクトを成長させていっています。

Repro Inc.について

個々の開発者の裁量が大きく、自分たちの手で直にプロダクトを作っている、という感覚が強くあります。その半面責任も大きく、また基本的に経験や実力よりも成果を重んじる文化があるため、緊張感のある中でチームメンバーと密にコミュニケーションをとりながら仕事をしています。 一方で、料理好きなメンバーも多く、会社で全員分のご飯を作ってみんなで食べる、といったような面もあります(CTO三木が中華担当、僕は洋食担当です)。

開発チームと営業チームの垣根がないと先に書きましたが、Reproという大きな船に乗って全員が同じ目的地を目指しているような雰囲気があります。その中で自分の役割と責任を探しながら仕事してきたことが、いまの自分の礎になっています。

2016.03.22
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